11月 19
自宅Windows PCをLinuxデスクトップの大本命 Ubuntu 8.04 LTS(Hardy Heron)に乗り換えてみた。ちょっと無謀な@msmの備忘録。
UbuntuをWindowsと共存させている人は多いと思う。@msmもその一人だったりする。(←乗り換えて無いじゃん・・・)
Ubuntuが、WindowsのパーティションをCUI操作や特別な設定無しにマウントして利用できる事に驚き、難なくNTFSを読み書き出来た事にさらに驚いてみたりもしたが、Ubuntu 8.04備忘録11 – Xfce(xubuntu)を利用してみた 以降、リモートからXfceを利用した環境ではWindowsパーティションのオートマウントがされず、手動でマウントする必要があった。
毎回マウントするのもメンドイのでfstabに追加する事にしたので、まとめてみる。
1、マウントオプションの確認
NTFSをマウントさせるオプションがサッパリ解らなかったので、gnomeからコンピュータを開き、すべてのドライブ(パーティション)にアクセスし、オートマウントをさせた後、mountコマンドやfstabからオプションを確認した。
$ mount $ sudo cat /etc/fstab $ sudo umount -a
2、fstabの編集
利用環境に合わせてfstabを追記します。
$ sudo gedit /etc/fstab
私の場合は、以下を書き加えれば利用できました。Windowsのシステムパーティションを書き換える事は多分無いと考え、安全のためリードオンリーとしています。
/dev/sda1 /media/C_SYSTEM ntfs-3g ro,nosuid,nodev,noatime,allow_other,uft8 0 0 /dev/sda2 /media/D_DATA ntfs-3g rw,nosuid,nodev,noatime,allow_other,uft8 0 0
3、マウント先の作成と再マウント
マウント先を作成し、再マウントをかければ終了です。
$ sudo mkdir -p /media/C_SYSTEM /media/D_DATA $ sudo umount -a $ sudo mount -a
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投稿者: @msm
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