11月 10
自宅Windows PCをLinuxデスクトップの大本命 Ubuntu 8.04 LTS(Hardy Heron)に乗り換えてみた。ちょっと無謀な@msmの備忘録。
Ubuntu 8.04備忘録6 – リモートデスクトップ(vino)を使ってみた の状態だと、ログイン状態でないと接続できないvinoの仕様上、再起動やログアウトをすると外部から接続できなくなってしまいます。
上記の一番簡単な対策は、パソコンのユーザが自分一人の場合に限りますが、再起動後に自動ログインさせてしまう事です。
自動ログインさせて外部からvinoを利用すると、リモートデスクトップのパスワードのみで、デスクトップの操作が出来てしまい、セキュリティに的には非常にまずい状態と言えます。リモートから使う場合は、「上位FWによるアクセス元の制限」、「sshトンネリング+hosts.allow による制限」、「iptablesによるFWの設定」 等でなんらかのアクセス制限が必須となります。
自動ログインを許可する設定は非常に簡単です。
システム → システム設定 → ログイン画面 → セキュリティ(タブ)にて、「自動ログインを有効にする」のチェックを入れ、ログインするユーザ名を選ぶだけです。
間違えてログオフしてしまった場合には対応できませんが、sshからリブートさせちゃえば良いでしょう。
ssh-serverのインストールはaptで一発です。
$ sudo apt-get install openssh-server
関連記事:
・Ubuntu 8.04備忘録6 – リモートデスクトップ(vino)を使ってみた
・Ubuntu 8.04備忘録10 – vncserverを利用してみた
投稿者: @msm
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