Webとメールに特化したクラウド型レンタルサーバー。php5.3 MySQL5.1 root権限 ssh対応、複数ドメイン。色々対応で月額5,250円!!

10月 08

自宅Windows PCをLinuxデスクトップの大本命 Ubuntu 8.04 LTS(Hardy Heron)に乗り換えてみた。ちょっと無謀な@msmの備忘録。

Ubuntu Desktopをリモートで操作するする機会があり、標準搭載のリモートデスクトップ機能(vino)を利用してみました。簡単すぎてビックリしましたので、まとめてみました。

1、リモート・デスクトップの設定

システム → 設定 → リモート・デスクトップ より リモート・デスクトップの設定画面を表示させます。

「他のユーザーが自分のデスクトップを表示できる」にチェックを入れます。他の設定は任意ですが、「認証を必要とする」のチェックは入れない方が良いと思います。接続の度にダイアログが表示され、認証しないと接続出来ず、ローカル接続ならまだしも、外から接続している場合は・・・泣けます。

2、VNCクライアントからの接続

名前は一緒ですが、Windowsのリモートデスクトップ接続との互換はありませんので、VNCクライアントを利用して接続します。
今回はWindows用のフリーソフトUltraVNCを利用しています。

IPアドレス:ポート番号を指定します。

無事、接続できました。

ローカル環境での接続を想定して書いてありますが、ネットワーク経由で接続する場合はルータ等の設定が必要になりますのでお忘れなく。

※ リモート・デスクトップ(vino)にはログイン状態でないと利用できないという仕様上の欠点があります。一行で書くと、ログアウト(再起動含む)すると、接続できなくなります。Ubuntu 8.04備忘録10 – vncserverを利用してみた または Ubuntu 8.04備忘録12 – 特定ユーザを自動ログインさせるで解決できます。

投稿者: @msm
Trackback URL:

Leave a Reply

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes