9月 29
自宅Windows PCをLinuxデスクトップの大本命 Ubuntu 8.04 LTS(Hardy Heron)に乗り換えてみた。ちょっと無謀な@msmの備忘録。
Ubuntu 8.04備忘録2 – ブラウザOperaを入れる編では、OperaのフォントをIPAモナー系のフォントに変更していましたが、ググっていると「M+1M+IPAG」フォントの方が一般的となっているようです。
さっそく「mixfont-mplus-ipa」フォントを入れてみようと思います。最新バージョンはmixfont-mplus-ipaの配布サイトでご確認ください。
1、フォントのダウンロードと展開
$ cd ~ $ mkdir .fonts $ cd .fonts/ $ wget http://iij.dl.sourceforge.jp/mix-mplus-ipa/25997/mixfont-mplus-ipa-TrueType-20060520p1.tar.bz2 $ tar xvf mixfont-mplus-ipa-TrueType-20060520p1.tar.bz2
2、フォントの追加
制限する必要は無いと思いますので、すべてのユーザーにフォントを追加しています。
$ fc-cache -f
3、確認する
以下のコマンドでフォントが追加されたことを確認します。「M+1M+IPAG」等が表示されるはずです。
$ fc-list | grep -i ipa
4、Opera の設定
Operaが起動中の場合は新しいフォントを有効にするために、Operaの再起動する必要がありました。
設定方法は、Ubuntu 8.04備忘録2 – ブラウザOperaを入れる編を参照ください。

すべて「M+1M+IPAG」に設定できる為、「IPAモナー」を利用するよりも設定は簡単でした。どちらが優れているか?と言われれば・・・好みの問題な気がします。
参考にしたサイト:
knowledge database IT: Ubuntuでフォントをインストールする方法
投稿者: @msm
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