9月 19
自宅Windows PCをLinuxデスクトップの大本命 Ubuntu 8.04 LTS(Hardy Heron)に乗り換えてみた。ちょっと無謀な@msmの備忘録。
今回はubuntu 8.04備忘録2 ブラウザOperaを入れる。 でインストールしたOperaのフォントが標準ではアレなので、「Operaのフォントを変更する編」です。特にネタにするほどの事では無い気もするのですが、ハマってしまったのでまとめてみました。
1、フォント設定の変更
ツール → 設定 → 詳細設定(タブ) → フォント を以下のように変更

2、文字別フォントの変更
次に、「文字別フォント」ボタンをクリックし、
文字コードセットの日本語(ひらがな)、日本語(カタカナ)、日本語(漢字)をそれぞれ、プロポーショナルフォントを「IPAモナー Pゴシック」に変更。

3、アンチエイリアスの効いていないギザギザフォントの解消
アドレスバーに、
opera:config#UserPrefs|Enable Core X Fonts
と入力し、「Enable Core X Fonts」のチェックを外し保存。

4、Operaの再起動
問題無いレベルまで見やすさが向上したと思います。
<追記>
M+1M+IPAGフォントを利用されている方が多いようなので、Ubuntu 8.04備忘録5 フォント「M+1M+IPAG」を使ってみるを投稿しました。
参考にしたサイト:bend tail: Opera 9.50 for Linux のフォント設定
投稿者: @msm
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