Webとメールに特化したクラウド型レンタルサーバー。php5.3 MySQL5.1 root権限 ssh対応、複数ドメイン。色々対応で月額5,250円!!

7月 15

【ゲルマニウム配合!穿くだけで美脚に!!】というキャッチフレーズに惹かれ購入したレギンス。すそ口が細すぎて穿くことが出来ませんでした。穿く前も美脚の人がさらに美脚になれるということなんでしょうか・・・(笑)どおりで安く(500円)なっていたわけだと納得したhiakoです。

MTテンプレートセットの作成手順(3)」に引き続き、MTテンプレートセットの作成手順をご紹介します。今回はsystem・module・widgetset・widgetセクションについてです。

systemセクション

このセクションでは「検索」や「コメントの確認」などのシステムテンプレートを設定します。
ダウンロードしたファイルの73行目~78行目がこのセクションにあたります。

«ダウンロードファイル»

system => {
  'search_results' => {
    label => 'Search Results',
    description_label => '',
  },
},
«hiako作成ファイル»

system => {
  'system_search_results' => {
    label => '検索結果,
    description_label => '',
  },
  'system_comme_preview' => {
    label => 'コメント確認',
  },
  'system_comme_complete' => {
    label => 'コメント完了',
  },
  'system_popupimg' => {
    label => 'ポップアップ画像',
  },
},

今までご説明してきたセクションと同様にオレンジ色の文字はテンプレート実ファイルのファイル名となります。ディレクトリ構造の中でオレンジ色にしたテンプレートファイルの拡張子(.mtml)をはずしたファイル名を記述します。
水色の文字はMT管理画面のテンプレート一覧に表示されるテンプレート名です。自分でわかりやすい名前をつけましょう。
緑色の文字はテンプレートの説明が必要であれば、記述します。私も検索結果テンプレートには残していますが、コメント確認テンプレート以下のように削除してしまってもかまいません。

 

moduleセクション

このセクションではヘッダー部分やサイドバーなどのモジュールテンプレートを設定します。
ダウンロードしたファイルの79行目~83行目がこのセクションにあたります。

«ダウンロードファイル» 

module => {
  'foo' => {
    label => 'Foo Module',
  },
},
«hiako作成ファイル» 

module => {
  'module_header' => {
    label => 'ヘッダー',
  },
  'module_footer' => {
    label => 'フッター',
  },
  'module_footer2' => {
    label => 'ブログメインページ用フッター',
  },
  'module_sideber' => {
    label => 'サイドバー',
  },
  'module_sideber2' => {
    label => 'ブログメインページ用サイドバー',
  },
  'module_navigation' => {
    label => 'ナビゲーション',
  },
  'module_webpage' => {
    label => 'ウェブページの詳細',
  },
  'module_category' => {
    label => 'カテゴリー',
  },
  'module_blog_gaiyo' => {
    label => 'ブログ記事の概要',
  },
  'module_blog_shosai' => {
    label => 'ブログ記事の詳細',
  },
  'module_blog_meta' => {
    label => 'ブログ記事のメタデータ',
  },
  'module_tag' => {
    label => 'タグ',
  },
  'module_track_back' => {
    label => 'トラックバック',
  },
  'module_comme' => {
    label => 'コメント',
  },
  'module_comme_shousai' => {
    label => 'コメント詳細',
  },
  'module_comme_input' => {
    label => 'コメント入力フォーム',
  },
},

オレンジ色の文字はテンプレート実ファイルのファイル名となります。ディレクトリ構造の中でオレンジ色にしたテンプレートファイルの拡張子(.mtml)をはずしたファイル名を記述します。
水色の文字はMT管理画面のテンプレート一覧に表示されるテンプレート名です。自分でわかりやすい名前をつけましょう。

とダウンロードしたサンプルファイルではこのセクションまでしか記述はありませんが、「MTテンプレートセットの作成手順(2)」でも記述したとおり、widgetも必要だと思います。さらにそのwidgetをまとめるwidgetsetもあったほうが便利なので、それらの説明も以下に付け足します。

 

widgetセクション

このセクションではヘッダーやフッター・サイドバーなどの実際の内容を記述したテンプレートファイルを設定します。
ダウンロードしたサンプルファイルに該当する部分はありません。moduleセクションのすぐ後ろに付け足します。

«hiako作成ファイル» 

widget => {
  'widget_category_archive' => {
    label => 'カテゴリアーカイブ',
  },
  'widget_powered_by' => {
    label => 'Powered by',
  },
  'widget_new_comme' => {
    label => '最近のコメント',
  },
  'widget_new_ently' => {
    label => '最近のブログ記事',
  },
  'widget_monthly_archive' => {
    label => '月別アーカイブ',
  },
  'widget_serch' => {
    label => '検索',
  },

オレンジ色の文字はテンプレート実ファイルのファイル名となります。ディレクトリ構造の中でオレンジ色にしたテンプレートファイルの拡張子(.mtml)をはずしたファイル名を記述します。
水色の文字はMT管理画面のテンプレート一覧に表示されるテンプレート名です。自分でわかりやすい名前をつけましょう。

widgetsetセクション

このセクションでは前セクションのwidgetをまとめる(チョイスする)設定をします。
ダウンロードしたサンプルファイルに該当する部分はありません。widgetセクションのすぐ後ろに付け足しても、前に付け足してもかまいません。私はmoduleセクションとwidgetセクションの間に作成しています。

«hiako作成ファイル» 

widgetset => {
  'widgetset_activity' => {
    order => 1000,
    label => 'アクティビティ',
    widgets => [
      '最近のコメント',
    ],
  },
  'widgetset_archive' => {
    order => 1000,
    label => 'アーカイブ',
    widgets => [
      'カテゴリアーカイブ',
      '月別アーカイブ',
    ],
  },
  'widgetset_sideber' => {
    order => 1000,
    label => 'メインサイドバー',
    widgets => [
      '最近のブログ記事',
    ],
  },
},

オレンジ色の文字はwidgetsetの登録名です。
赤色の文字登録するウィジェットセットに含まれるウィジェットを、ウィジェットセットより先に登録するために Movable Type がテンプレートセットを読み込む順序を設定ということらしいです。(movabletype.jp『テンプレートセットの登録』より引用。)この数は触らないほうがいいってことだと判断し、変更しませんでした。
水色の文字はMT管理画面のテンプレート一覧に表示されるテンプレート名です。自分でわかりやすい名前をつけましょう。
緑色の文字はセットするwidget(widgetセクションのlabelで指定した名前)を記述します。

 

以上で、Pluginファイルの記述は完了です。

次に現在使用しているテンプレートの中身をコピペし、それぞれmy_plugin.plファイルで設定した「テンプレートファイル名.mtml」というファイル名でtemplatesフォルダに保存していきます(widgetsetにはテンプレートがありません)。もちろん、ご自分でテンプレートを記述していってもかまいません。「MTテンプレートセットの作成手順(1)」でも書きましたが、文字コードをutf-8にして作成することを忘れないでくださいね♪

MyPluginフォルダ(my_plugin.pl、templatesフォルダを格納しているフォルダ)をmtのPluginフォルダの下にFTPなどでアップし、管理画面の『システムメニュー』→『プラグイン』から確認してみましょう。 

自分で作ったプラグインを確認してみましょう♪

正しく記述できていた場合は、『利用可能』が表示されています。このテンプレートセットPluginを適用させたいブログサイトの管理画面に移動し、テンプレート一覧画面の右メニューバーにある『ブログのテンプレートを初期化』→『新しいテンプレートセットを適用』→『hiako Template(自作したテンプレートセット名:my_plugin.plファイル27行目で設定したlabelです。)』を選択し、テンプレートセットを適用させます。サイトを再構築し、テンプレートが正しく記述されているかもチェックしましょう。テンプレートをデザインした画像やcssファイルなども任意のディレクトリに保存してください。

これで、ようやく自分専用テンプレートセットの完成です!!長々と記述しましたが、内容は意外と簡単なのではないでしょうか?Perlを理解していない私でも作れたのですから、皆様もぜひ作成してみてください♪ 

参考サイト:

投稿者: hiako
Trackback URL:

Leave a Reply

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes