Webとメールに特化したクラウド型レンタルサーバー。php5.3 MySQL5.1 root権限 ssh対応、複数ドメイン。色々対応で月額5,250円!!

7月 07

ゆったりした服でスーパーに出掛け飲料などの重たいものばかりを購入したときに、レジの会計を済ませた後、レジ打ちのおば様から「あら、気が付かなくてごめんなさい。お持ちしますね。」と言われ初めは何のことだか分からず、「ありがとうございます。」とカゴを運んでもらいました・・・が、妊婦に間違われたのだと後で気が付きました。。。本気でダイエットしようと誓ったhiakoです。

以前、MTを初めてさわった感想などを書き綴りました。今回は少しレベルアップして、MTテンプレートセットを作った際の手順を書き綴ります。後々でも詳しく記述しますが、テンプレートセットはPerl(またはYAML)で記述します。Perlなんてものは大昔に自分のホームページにカウンターを設置した際に、懇切丁寧に説明してくれているサイトを見ながらほんの少しさわった程度です。どんな内容を記述したか、記憶のかけらもありません。そんなPerl(しつこいですが、またはYAML)を使って果たしてこの私が作れるのか・・・という疑問を残しつつ、上司の命令なので仕方がありません(笑) YAMLでの作成方法を説明してくれているbzbellさんのブログを参考に作成を開始しました。出来上がるデザインはこんな感じです。

今回作成して出来上がったMTテンプレートデザイン

では本題に入りましょう。まず、 

テンプレートセットとは・・・

私が勝手に勘違いをしてしまったのですが、スタイルキャッチャーで表示されるもののことだと思っていました。が、ぜんぜん違いました。MTブログを構成するテンプレート(インデックステンプレート・アーカイブテンプレート・モジュール・・・など)を後から管理画面で操作するのではなく、最初から自分仕様になっているものを作成するPluginです。なんと大した知識を持っていなくてもPluginを自分で作れちゃうんですよ!!
この自作Pluginの利点は個人のブログの場合には、管理画面から操作するという作業でもさほど支障がないと思われますが、Web制作などを行っている企業などの場合には大変便利な機能ですよね。「MT テンプレート 作り方」でググッてみると、作成方法を紹介してくれているサイトを発見できますよ。あっ、私もこれからご紹介しますけどね。参考になるか判りませんが(笑)
YAMLでの記述方法はbzbellさんやほかの方も紹介されていますが、Perlでの記述方法を紹介されているサイトは発見することが出来ませんでした。天邪鬼な私はどうしてもPerlで制作したかったので(MT自体Perlで作られている部分が大きいので、Perlで作成する方が自然ではないかと思いました。。。)bzbellさんのYAML版を参考にしながら、作ってみました。今回私がご紹介していくMTテンプレートセットの作成方法は、初(かもしれない)のPerl版です。長~くなるので4回に分けてご紹介していきますので、よろしくお願いいたします。

 

テンプレートセットの構成

テンプレートセットPluginの構成は、主に以下の2つです。

  • 使用するテンプレートなどを宣言したPerl(またしつこいですが、またはYAML)
  • 上記で宣言したテンプレート実ファイル(拡張子はmtml)

上記1項目目のPerl(or YAML)ファイルのベースはサンプルとしてMTサイトから提供されています。上記2項目のファイルは全て、utf-8の文字コードで記述しなければならないらしいです。試しに文字コードをShift-JISで作成してみたところ、やっぱり動作しませんでした(技術者にとっては当たり前のことなのかもしれませんが・・・)。そのほかに、テンプレートで使用する画像やcssも用意します。

 

今回はここまでです。
というのも次にご紹介したい「テンプレート使用宣言ファイル(Pluginファイル)の制作」編は、ボリュームがありすぎるので・・・。中身が濃くなるよう頑張るので今回はこの辺りで。。。

投稿者: hiako
Trackback URL:

Leave a Reply

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes