3月 03
肩こり対策に、低反発マットレスを買ってみたところ、何故か筋肉痛になりました。@msmです。
BlueOnyx 5106Rでphp5.2を利用してみたに引き続き、BlueOnyxへの乗り換えを考えてみます。
私のテストサイトは仮想マシン上にあるため、HDD容量が20GBしかありません。その為、BlueOnyxのパーティション構成を、初期設定構成から見直してみる事にしました。
# df -h VolGroup00-root 5.9G 3.4G 2.2G 61% / VolGroup00-home 3.8G 100M 3.5G 3% /home VolGroup00-var 3.9G 193M 3.5G 6% /var VolGroup00-tmp 2.0G 96M 1.8G 6% /tmp /dev/sda1 99M 12M 82M 13% /boot
今回はTMPをルート同梱し、SWAPから3.5GBを奪い取る事にしました。
1. /etc/fstabの修正
/etc/fstab の/tmpをコメントアウトします。
#/dev/VolGroup00/tmp /tmp ext3 noexec,nosuid,rw 1 2
umountでは、lvの削除が出来ませんでしたので、男らしくリブートしました。
2. スワップの無効化
swapoff でswapを無効にします。
# swapoff /dev/VolGroup00/swap # free
3. lvの削除
lvremove でswapとtmpを削除します。
# lvremove /dev/VolGroup00/tmp # lvremove /dev/VolGroup00/swap
4. swapの再作成
今回は、swapに512MBだけ、割り当てました。
# lvcreate -L 512M -n swap /dev/VolGroup00 # swapon -a
5. homeの拡張
BlueQuartzな環境では、たいていhomeパーティションが枯渇しますので、今回作った空きをhomeにすべて割り当てます。vgdisplayによると、5.50Gの空きが作れたようです。
# lvextend --size +5.50G /dev/VolGroup00/home # resize2fs /dev/VolGroup00/home
最後に/tmpが777になってない場合は「chmod 777 /tmp」をして終了です。
最終的に以下のような状態になりました。LVMって便利ですね。
# df -h VolGroup00-root 5.9G 5.3G 244M 96% / VolGroup00-home 9.1G 3.1G 5.6G 36% /home VolGroup00-var 3.9G 191M 3.5G 6% /var /dev/sda1 99M 12M 82M 13% /boot
関連エントリー:
投稿者: @msm
Trackback URL:


