久しぶりに会った女性がコンタクトに変わっており、この‘綺麗な人’誰?って聞いてしまいました。@msmです。
BlueQuartzからブランチしたCentOS5向けのCobaltGUIといった感じな、BlueOnyx(5106R)を使ってみました。オニックス?オニキス? おそらく瑪瑙(メノウ)という意味でしょう。
BlueQuartzのプラットフォームがCentOS 4なのに対し、BlueOnyxはCentOS 5.2ベースなので、php5やmysql5の利用が可能だろうということで早速使ってみました。
備忘録程度にまとめてみます。
1. ISOイメージのDL
オフィシャルのココからISOイメージをダウンロードして、CDを焼く。
2. インストールする
![]()
使ってみたいだけなのでVirtual PCからISOイメージをキャプチャし、そのままインストールしました。
前触れ無くディスクがフォーマットされますので注意してください。
何の操作もする事無くインストールが完了しますので、Rebootします。
シングルディスクのVirtual PC上では、以下のようなLVMなパーティション構成になりました。
[admin@localhost ~]$ df -h
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-root 5.9G 1.4G 4.3G 24% /
/dev/mapper/VolGroup00-home 3.3G 99M 3.1G 4% /home
/dev/mapper/VolGroup00-var 3.9G 191M 3.5G 6% /var
/dev/mapper/VolGroup00-tmp 2.0G 68M 1.8G 4% /tmp
/dev/hda1 99M 12M 83M 13% /boot
tmpfs 62M 0 62M 0% /dev/shm
3. Quick Setup Utilityでの設定
login:root
password:blueonyx
でログインすると、Quick Setup Utilityが動き、IPアドレス等の入力を求められるので従います。
4. ブラウザからの初期設定
http://192.168.xxx.xx にブラウザよりアクセスし、System Settingsで、パスワードや言語の設定をする。
以降、管理パネルが日本語になります。
以降は、https://192.168.xxx.xxx:81/login.php より、管理パネルにログインできます。
ちょっと黒くなってカッコよくなったCobaltGUI。
冒頭に書いたphp5やmysql5が利用できる事以外にも、WEBの帯域制限、Tomcat、phpmyadminの同梱あたりが、素のBlueQuartzに追加されており、興味津津。
cmu(5106R-cmu-2.66-0BQ20.centos5)も同梱されていますので、旧Cobalt環境からの移行も簡単そうです。
おしまい。使ってみて気に入ったら、もう少し続くかもしれません。
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9月 10th, 2011 at PM 12:51
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