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1月 28

こんにちは、nanです。
もうじき35日の法要です。 
以前は49日が多かったようですが、最近は35日で忌明けとするのが増えているみたいですね。
で、初めて喪主をやりまして、色々とやる事がありました。 
そこで、何があったかを書き出してみました。 長いので見て見たい方だけ どうぞ。

病院にて

  • 「死亡診断書」を頂く
    病院で亡くなると病院で発行頂ける。
    亡くなった場合は、病院費用の清算は、大体後で良いと言うようです。
    (自宅の場合は救急車に来てもらうか、かかりつけの医師を呼ぶ。
    場合によっては、警察の検死などがあるそうです。)

葬儀会社へ連絡

  • 一時保管場所へ葬儀会社の車にて移動 (私の場合は、病院から実家へ)
    簡単な枕経準備 蝋燭、線香など
  • お寺へ連絡 ~ まずは枕経をあげてもらう

葬儀会社と相談

  • 「死亡届け」の提出(死亡診断書が必要 葬儀会社が市役所へ行き代行頂けた)
    新聞に載せるかどうかの決定
  • 「火葬許可証」 を 得る
    (葬儀会社が市役所へ行き代行してもらえました 5,000円必要)
  • 喪主の決定
  • 通夜、葬儀ともに おおよその人数を想定
  • 通夜日、葬儀日、時間、会場の決定
  • 祭壇サイズを決める (会場の場合。自宅の場合は存じません)
  • 通夜でのお返し決定 数量確保、 (お茶とかのりとか石鹸が多いようです)
  • 香典返し決定、数量確保
    (香典が高額な方は再度法事49日や35日の忌明け終了後に再度お返しを行う)
    会場で返した方が後々住所を調べたりして送らなくて良いのでと推奨された。
    お返しは、利用した分だけの清算としてもらえましたので、多少多めに用意できました。
  • うつりの良い故人写真の確保(祭壇用 普通の紙焼きしたもので十分)
  • 家紋を提示 (挨拶状、お礼状などに入れてもらう)
  • 親戚へ連絡 故人の知人へ連絡 町内へ連絡 自分の知人や会社へ連絡 (花を出してもらえそうな方は確認)
    町内にもよりますが、受付とかを依頼(おとき、お礼を考慮する事)
  • お寺に戒名を頂く (生前に持っているかたもいますけど)
  • 葬儀花を出して頂ける方と花タイプ(金額違いあり) 飾る物(羊羹やフルーツ) の確認 決定
    (後々花の並べ順を想定)~ ※お金の回収有り(担当決め)
  • 家の神棚に白い布をかぶせる
  • 仏壇の前の布(三角打敷き)を裏返したり白い物にする(宗派による)

少しは余裕のある事項

  • 通夜の後、親類を含めた食事の選定 数量発注
  • 葬儀日の おとき(食事)の選定 数量発注
  • 葬儀日に 初七日法要を同日で行う場合が最近は多いと思いますが、
    初七日法要後の食事を選定 数量発注
  • 香典の管理方法、管理者選定(町内か、会社か、友人か)
    (ものすごい参加者でなければ集計してもらわずに、袋ごと預かるのが増えているとの事)
  • 棺桶の中へ入れるお別れの品物や、着せる服を選定 (遠い親戚でドラゴンズユニフォームの方いました。)
    葬儀会社で用意した服もあります。(柄により価格変動)
  • 喪主としての挨拶文を考える(用意された物を読むだけでも可。私はアレンジした)
  • 親戚など来て頂ける方の把握
  • 席順、焼香順の確定
    (大体、片側に故人の親戚、もう片側に配偶者親戚を置く)

自宅にてお香・蝋燭を切らさず ~ 通夜会場へ

  • 運び出し 移動
  • 会場での花の並び確認
  • 通夜本番での挨拶の有無を確認 (私は通夜はなしにしました)
  • 湯灌(ゆかん) 化粧 の立会い 死に水 をあげる  納棺
  • 受付など、お手伝いの方への粗品や志を用意しお渡しする
  • 会場へ入られた僧侶へ挨拶
  • 来て頂いた方へのお礼挨拶
  • 通夜終了後、身内で食事会を
  • 会場にて一泊 蝋燭、お香は絶やさないように

葬儀

  • 来て頂いた方へのお礼挨拶
  • おとき を頂いてもらう
  • 葬儀開始 お経を上げて頂く
    代表焼香 ~ お経 ~ 順番で全員焼香
    弔電読み上げ ~ 喪主挨拶 ~ 棺桶へ花を入れて最後のお別れ
  • 花代を出して頂ける方は頂く事  香典の管理

火葬場へ

  • 喪主は位牌(仮の生木の)、を持ち霊柩車にて
    親戚は、用意された小型バスなどで移動
  • 最後の顔見せ、仮の位牌も焼く、お別れのお花を棺桶の上へ
    2時間程度待ち骨を拾い骨壷へ
  • 「埋葬許可証」 を 火葬場で頂く (お墓へ納骨の際に必要)

初七日

  • 会場へ戻り 初七日法要 お経 ~ 皆で食事
  • 葬儀会社の方などで、 志 をあげたい方がいればいくらか包む
  • 香典、花代などを忘れなく

実家へ

  • 簡単な祭壇を用意。 花、写真、お骨、蝋燭、お香
    (組み立て式で当方で組み立てる用に言われましたが、葬儀会社担当にお願いした)
    葬儀に来られず、御霊前や御仏前を後日持って見える方用に香典返しを少し確保しておく
    後日、葬儀会社と清算
    後日、町内など、協力頂いた方へお礼

お寺
数日内に お寺へ 遺骨と写真を持ちお経を上げて頂く
お寺へ戒名、枕経、通夜、葬儀までのお布施(お金)を清算
 (お布施の袋は、葬儀会社にて用意頂けました)

法事へ
今後7日単位でお経を上げてもらうので、そのお布施を用意
~ 35日(5週目)か49日(7週)での忌明け法事を開催(宗派等による)
親戚などへ連絡 食事(法事用)の確保(家でない場合は場所の確保)
法事参加の方へ 引き出物(返礼品)を用意 
お寺様へは お布施以外に 車代や食事代を出す。(一緒に食べれば食事代は不要)
位牌を書いてもらう。
宗派により、ろうそく(和・洋)がありますので準備に注意
お香や、焼香についても確認
※参加側は 御仏前 をお持ちする。

投稿者: nan
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