こんにちは、ポールです。
年末年始と、荒れ模様が続きましたが、皆さんお風邪などひかれてないでしょうか。
今年も元気に、安全安心、頼れる専用サーバーDC-Dをよろしくお願いいたします。
個人的には利用者専用のポリシーでサーバーをがっちりと護る、セキュリティプラスがとてもお勧めです。
さて、昨年から少しずつWindows7を触る日が続いておりますが、操作中に気が付いた便利な機能をまたひとつご紹介します。
画面に表示されたウィンドウを最大化するとき、Windows XPでは、最大化ボタンを使用しておりました。これはウィンドウ全体を画面サイズいっぱいに最大化する機能で、皆さんもよくご存知と思います。この機能、もちろんWindows7でも健在ですが、この最大化機能に対して、Windows7では縦方向のみ最大化する機能が追加されております。
■操作方法
- ウィンドウの上端または、下端へマウスポインタを合わせ、マウスポインタアイコンが、矢印から上下矢印(ウィンドウサイズ変更アイコン)に変わったところでダブルクリックします。
- 縦方向だけが画面サイズいっぱいに最大化します。
以上です。
また、ウィンドウの上端または、下端を縦方向へ画面解像度いっぱいまでドラッグしても、縦方向のみ最大化します。
ちなみに、ショートカットキーへの割り当ては、「ウィンドウズキー + SHIFT + ↑」です。
ショートカットキーに触れたところで、ウィンドウの制御にまつわるショートカットキーについて少しご紹介します。
覚えておくと、少し操作が便利になるかもしれません。
- 「ウィンドウズキー + ↑」は、ウィンドウの最大化です。
- 「ウィンドウズキー + ←」で画面左半分で最大化、「ウィンドウズキー + →」で画面右半分で最大化です。
- 元のサイズに戻すのは「ウィンドウズキー + ↓」です。
マイクロソフト社のウェブサイトでは、これらを含めた、Windows7のショートカットキーを紹介するガイドを公開しております。
ご参考ください。
http://www.microsoft.com/japan/enable/products/keyboard/windows7.mspx
なお、上記で触れた、縦方向のみの最大化にまつわる設定について、この機能の有効、無効の制御を行いたい場合は、「コントロールパネル >> コンピューターの簡単操作センター >> コンピューターでの作業に集中しやすくします」の最下段、「ウィンドウが画面の端に移動されたとき自動的に整列されないようにします」のチェックを操作して適用します。
縦方向のみ最大化機能が追加されたのは、今日、発売されているディスプレイの高解像度化への対応でしょうか。ちょっと便利ですね。
なお、横方向のみ最大化できないか、ウィンドウの左右端でダブルクリックを試してみましたが、その機能は実装されていないようです。
ちょっと便利な機能のご紹介でした。


