データセンターダイレクト 紹介資料ダウンロード

7月 29

こんにちは、nanです。
後先考えずにまず行動する(笑)。営業の基本です。

金曜夕方、古くからの友人が明日から富士山登山をすると聞き、
向こうも断るのを前提で 「行く?」 と聞いたと思うのですが、
「幸運の女神には前髪しかない」 ではないですが、長年行ってみたいと
思っていたのもあって 相当悩み、行く気になってしまいました。

  • 普段から腰痛持ちで、ほとんど運動せず。
  • バックも電灯も衣類も、その時点では何も装備無し。

で、友人に迷惑かける事もわかりながら、猛ダッシュで定時帰宅し買い物へ。

細かく書くと相当長くなるので、割愛しますが、体力無しには徹夜の登り降りは
相当辛かったです。
バスで5合目に着いた(18時前)とたんに、台風以上の突風続き、雨まじり。
JTBのツアー客は途中7合目で危険と判断し引き返す中をどんどん進む・・・。
私、メガネかけてますので、濡れて前よく見えないし、とにかく風が強くて
体温奪われ、寒くて身の危険を感じました。

ご来光 を 無事9合目位で見て、朝6時には頂上へ
サッポロ一番味噌ラーメンを900円で食べてきました。
カップヌードル700円。持ち込んだカップヌードルにお湯を入れてもらってる人がいましたが、それが300円(大は400円)。 まさしく別世界です。
 
行きは風が辛かったですが、帰りは坂をずっと下るのが足が疲れて辛かったです。
相当休んで下山に4時間ほどかかりました。(休んでたのは私のせいですが)
情報としては、帰りは 飲料を売ってる場所が無く、頂上~8合目で500円のペットボトルを補充しておかないと喉が渇いてもどうにもならないです。
 
河口湖駅 16時~翌日15時 で駐車場代が6,900円でした。

fuji
景色は忘れられないものがありました。

投稿者: nan
7月 28

新型インフルエンザか!と思って病院に行ったら、夏風邪でした。
二時まで飲んで、エアコン付けっぱなしで、扇風機直風で、裸で寝るのは危険です。@msmです。

プロジェクト管理 Redmineのインストールメモ <前編>
プロジェクト管理 Redmineのインストールメモ <後編>
と、Redmineと戯れてきましたが、Subversionとの連携で悩みました。

subversion1

レポジトリの画面にて、「リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。」とエラーが出ます。

「redmine/log/mongrel.log」によると、

svn: ファイル '/root/.subversion/servers' を開けません: 許可がありません

とあります。
rootでsvnコマンドを発行しようとしているようです。redmine(rails)自体は、redmineユーザで動かしているのに・・・。

「/root/.subversion/servers」はデフォルトのままです。中身は全てコメントアウトされており、利用していないようですが、rootでredmine(Rails)を動かすと、問題が出ないことから、コレが読めればよいのでしょう。

redmineユーザ配下にコピーしてみますが、状況は変わりません。

# cp -a /root/.subversion /home/redmine/
# chown -R redmine:redmine /home/redmine

色々悩んでみたところ、こんな記事を発見。

$ vi redmine/lib/redmine/scm/adapters/subversion_adapter.rb

#SVN_BIN = "svn"
SVN_BIN = "svn --config-dir /home/redmine"

redmineを再起動し、解決しました。

Windowsクライアント TortoiseSVN(トータスSVN)から無事利用できる事も確認されて、redmineとの戯れはやっと完了です。

個人的なメモ: tortoiseは陸ガメ、turtle は海ガメ

投稿者: @msm
7月 27

2年ぶりぐらいにパーマをかけました。いい気分転換になりました。hiakoです。

さて今回はWebサイト制作の過程で私が長い時間を割かれてしまう画像制作部分についてのお話です。

Web用の画像を作成するとき画像ソフトを使用しますよね。私は個人で作成する場合はIBMのウェブアートデザイナーを利用していましたが、業務に携わるようになってからはAdobeのイラストレーターやファイヤーワークスを利用するようになりました。イラストレーターよりはファイヤーワークス派の私なんですが、画像の作成はもちろん写真のトリミングや簡単な加工もファイヤーワークス1本でまかなってしまうことが多くありました。ところがお客様から入稿される画像データの形式はjpgやgifばかりとは限らず、最近はaiやeps、psdで入稿される割合が高くなり、必然としてイラストレーター・フォトショップも活用しなければならなくなりました。

これら2本のソフトはmacから始まったものだからなのか、windowsのショートカットとしてよく利用しているものが全く別の動作をしてしまう各ソフト独自のショートカットになっているものがあります。そういったところも、今までこれらのソフトを使用しなかった大きな理由の1つです。

ですが業務で必要である以上、操作をある程度は覚えておかなければなりませんし、作業時間の短縮にも努めなければなりません。つまり、ショートカットは必須項目なんです!! 私がよく利用するイラストレーターのショートカット(ほかの画像ソフトでも共通するものもあります)をご紹介しようと思います。フォトショップはまだショートカットを使いこなせるほどに達していないので、すみません。。。

ショートカットキー 動作
[ Ctrl ] + [ + ] 画面のズームイン
[ Ctrl ] + [ - ] 画面のズームアウト
[ Ctrl ] + [ 1 ] 画面の100%表示
[ Ctrl ] + [ Alt ] + [ Shift ] + [ S ]  Webおよびデバイス用に保存
[ Ctrl ] + [ A ] 全てのオブジェクトの選択
[ Ctrl ] + [ Z ] 直前の動作の取り消し
[ Ctrl ] + [ X ] 切り取り
[ Ctrl ] + [ C ] コピー
[ Ctrl ] + [ V ] 貼り付け
(オブジェクトを選択して) [ Ctrl ] + [ Shift ] + [ M ] オブジェクトの移動(数値入力)
[ Ctrl ] + [ D ] オブジェクト動作の繰り返し
[ Ctrl ] + [ Shift ] + [ S ] ファイルを別名で保存

オブジェクトの移動ショートカットキー(Ctrl+Shift+M )や動作の繰り返しショートカットキー(Ctrl+D )は、使い始めると結構便利なショートカットキーですよ。例えば、下のような画像をオブジェクトの移動ショートカットキー(Ctrl+Shift+M )の・・・

オブジェクトの移動例

コピー(C )ボタンを使って画像の左側にコピーを作成することが出来ます。 

イラレ2

ショートカットキーは無いのですが、これも使うと便利な機能のオブジェクトのリフレクトを使い、垂直に90度反転させます。次に2つのオブジェクトを選択し(全てのオブジェクトの選択ショートカットキー(Ctrl+A )を使うとOK )、またオブジェクトの移動ショートカットキー(Ctrl+Shift+M )のコピー(C )ボタンを使って画像の下側にコピーを作成し、さらにオブジェクトのリフレクトで水平に反転させます。そして線を適当に追加すると・・・

イラレ4

クローバーの完成です!!!このクローバーを全て選択(Ctrl+A )してオブジェクトの移動ショートカットキー(Ctrl+Shift+M )を使い、右にコピーを作ります。(下の画像例では、クローバーを大きく作りすぎていたので、適当に小さくしました。。。)

イラレ5

そしてオブジェクトの動作を繰り返すショートカットキー(Ctrl+D )を適当な数だけ繰り返すと・・・

イラレ6

クローバーのライン画像の出来上がりです!!ソフト独自のものが多いのが難点ですが、ショートカットキーはやはり便利な機能ですよね♪

投稿者: hiako
7月 24

キッズウェイデータセンターのファシリティ担当OOFです。

先日、保守業者によるUPSの年次点検作業があり、無事に、かつ異常箇所もなく終了しました。毎日、日常点検を行っていますが、年次点検が問題なく終了するとやはり ほっと します。

バッテリーの内部抵抗、電圧、制御動作、絶縁抵抗などの計測を行い、今回は天井FANの交換も行いました。毎回、予防保繕で何らかの部品交換を行います。天井FANは2年に1回ペース。昨年は表示パネルと制御リレーの交換、来年はコンデンサの交換があります。

 「絶対に止まってはならない電力」

機械なので故障は必ずあるものです。それが出ないように装置を維持するのはなかなか大変です。(もちろん、万一故障になっても電力の停止にならない冗長構成になっています)

他社データセンターの障害情報には気を付けています。 「まさか、そこが!」 という、本当に思いも付かない箇所の障害が報告されることがあります。 「想定外」 なんてことは言い訳にならなくなっています。他社障害情報は自社設備にあてはめ、設備構成や点検項目の見直しを行っています。

来週は発電機の年次点検があります。昨年とは出力電流が異なるため、若干、出力電圧の調整を依頼しています。

ファシリティの安定稼動に自信はあっても、やはりどこか怖いですね。 念には念を、ですね。

投稿者: Only one field
7月 23

こんにちは、営業のnanです。キッズウェイ新サービスのご案内です。

このたび、株式会社ブロードバンドセキュリティ社のCrackerGuard 脆弱性診断サービスの取り扱いを開始いたしました。

SQLインジェクション、クロスサイトスクリプティングなど、Webアプリケーションや
ネットワーク機器の脆弱性の診断を致します。
ハウジング、専用サーバなど弊社iDC内のお客様はもちろん、外部にサーバ、ネットワーク機器をお持ちのお客さまもご利用いただけます。

年間毎日診断し、年額30万~60万(税別)と 脆弱性診断サービスにおいては
お値打ちな価格設定です。 お問合せ下さい。

投稿者: nan
7月 22

前編からの続きです。@msmです。

起動スクリプトの作成

Apacheのproxyを利用しますので、ローカルからのみにアクセスを制限。

# vi /etc/init.d/redmine 

#!/bin/sh
# chkconfig: - 85 15
# processname: redmine
# description: redmine ruby on Railes

MONGREL='/usr/bin/mongrel_rails'
APP_PATH='/var/www/redmine'
ADDR=127.0.0.1
PORT=3000
USER=redmine
GROUP=$USER

case "$1" in
        start )
        $MONGREL start -e production -d -a $ADDR -p $PORT -c $APP_PATH --user $USER --group $GROUP
        ;;
        stop )
        $MONGREL stop -c $APP_PATH
        ;;
        restart )
        $MONGREL restart -c $APP_PATH
        ;;
        * )
        echo "$0 start|stop|restart"
        ;;
esac
# chmod +x /etc/init.d/redmine

Apacheの設定

VietualHostとproxyの設定。このあたりは汎用的に書き直していますので、個々の環境に合わせてください。

# vi /etc/httpd/conf.d/redmine

ProxyPass / http://localhost:3000/
ProxyPassReverse / http://localhost:3000/

<Proxy *>
  AuthType Basic
  AuthUserFile /var/www/htpasswd/.htpasswd
  AuthGroupFile /dev/null
  AuthName "Enter Password"
  Require valid-user
</Proxy>

/etc/httpd/conf.d/tlas.confから競合する下行をコメントアウト(OSがTLASの時のみ?)

#RewriteRule ^/admin/?$ http://%1:444/login.php [L,R]
#RewriteCond %{HTTP_HOST} ^([^:]+)
#RewriteRule ^/login/?$ http://%1:444/login.php [L,R]
#RewriteCond %{HTTP_HOST} ^([^:]+)
# /etc/init.d/httpd restart

メール送信の設定

redmineからのメール通知を有効にします。
authentication、user_name、passwordはSMTP認証を利用しない場合は不要です。

#vi config/environment.rb

config.action_mailer.perform_deliveries = true
config.action_mailer.smtp_settings = {
                :address => "127.0.0.1",
                :port => 25,
                :domain => "mail.example.com",
                :authentication => :plain,
                :user_name => "redmine_mail_user",
                :password => "password",
}

redmineの起動設定

# chkconfig --add redmine
# chkconfig redmine on
# /etc/init.d/redmine start

http://www.example.comでアクセスできれば完了です。

参考サイト:

投稿者: @msm
7月 21

某TV番組で紹介されていたスロージョギングなるものを相方と一緒にはじめました。近所の池の外周を走っているのですが、市民の憩いの場である池には魚釣りに励む人、人工水路で水浴びをする子ども、ウオーキングの夫妻、愛犬のおさんぽなどなどいろんな人がそれぞれの時間を楽しんでいるようです。時には、ラジコンのようなものも飛んでいます。私はといいますと・・・
密かに来月の健康診断の結果を楽しみにしているよっこです。

さてさて事務職群の私の本業は庶務&経理ですが、昨年度よりWEB知識を身につけなさいとの半ば命令のもと社内報の画像をつくってみたりブログエンジンをサーバに設置してみたり・・・なにやら本業とはかけ離れた事をしております。

今回はお気に入りにあるURLの前に他のサイトのように画像をつけてみたいと思い立ち やっとこさ実施することができましたので手順を記録しておこうと思います。

Continue reading »

投稿者: よっこ
7月 17

@msmです。

Turbolinux 11系のTLAS 3.0にプロジェクト管理ソフトウェアRedmineをインストールしたのでメモ。
Ruby on Railsと聞き、拒否反応を示しつつも、なんとかクリアした備忘録。
Apacheとの連携はいろいろありそうですが、今回はmod_proxyを利用しています。ライバルのTracよりサクサク動くと社内の評判はよさげ。

subversionのインストール

・CentOS系、Fedora(Core)系

# yum install subversion

・Debian系

# aptitude install subversion

コマンド一発と思ったが、Turbolinuxにはsubversionが何故か無い。
subversionのRPM化は依存で泣きそうになるので、ここは普通に入れると仮定する。

・Turbolinux 11系

# ln -s /lib/libuuid.so.1 /lib/libuuid.so
# wget http://subversion.tigris.org/downloads/subversion-1.6.3.tar.gz
# tar zxvf subversion-1.6.3.tar.gz.1
# cd subversion-1.6.3
# ./configure
# make
# make install

RubyGemsのインストール

perlでいうCPAN、phpでいうpearの位置付けのようなgemをインストール。

# ruby -v ruby 1.8.6 (2007-06-07 patchlevel 36) [i686-linux]
# wget http://rubyforge.org/frs/download.php/57643/rubygems-1.3.4.tgz
# tar zxvf rubygems-1.3.4.tgz
# cd rubygems-1.3.4
# ruby setup.rb

Ruby on Railsインストール

# gem install rails --include-dependencies

Mongrelのインストール

# gem install mongrel

MySQLにデータベースを用意

やり方は省略。以下のユーザ、DBを用意しました。

DB名:redmine
ユーザ名:redmeine
パスワード:password

redmineの配置

# cd /var/www
# wget http://rubyforge.org/frs/download.php/56909/redmine-0.8.4.tar.gz
# tar zxvf redmine-0.8.4.tar.gz
# mv redmine-0.8.4 redmine
# cd redmine
# cp config/database.yml.example config/database.yml
# adduser redmine -s /bin/false
# chown redmine:redmine -R .

config/database.ymlの編集

「/etc/my.cnf」のsocketの場所を、「config/database.yml」のsocketに書く。

production:
 adapter: mysql
 database: redmine
 host: localhost
 username
 redmine password: password
 encoding: utf8
 socket: /var/lib/mysql/mysql.sock

DBにテーブル、データを作成する

# rake db:migrate RAILS_ENV="production"
# rake load_default_data RAILS_ENV="production"

テスト起動

# ruby script/server -e production

http://www.example.com:3000 で起動していることを確認。Ctrl + Cで抜ける。

長くなりましたので、後編へ。

投稿者: @msm
7月 16

名古屋に勤務するようになって、飲み歩く量が増えてるKです。

先日、東京ビッグサイトで開催された東京国際ブックフェアに行ってきました。
ついでに?潮風公園にあるガンダムを見てきましたので、その写真を掲載してみます。

フェンスと比べると圧倒的な大きさ!

090709_r0011364.jpg

ガンダムを見上げる日が来るとは思いませんでした。

090709_dsc03304.jpg

台場で降りて潮風公園に行けばよかったのに、お台場海浜公園まで行って歩いて戻ったのは疲れましたが、いいものが見れました。

投稿者: K
7月 15

【ゲルマニウム配合!穿くだけで美脚に!!】というキャッチフレーズに惹かれ購入したレギンス。すそ口が細すぎて穿くことが出来ませんでした。穿く前も美脚の人がさらに美脚になれるということなんでしょうか・・・(笑)どおりで安く(500円)なっていたわけだと納得したhiakoです。

MTテンプレートセットの作成手順(3)」に引き続き、MTテンプレートセットの作成手順をご紹介します。今回はsystem・module・widgetset・widgetセクションについてです。

systemセクション

このセクションでは「検索」や「コメントの確認」などのシステムテンプレートを設定します。
ダウンロードしたファイルの73行目~78行目がこのセクションにあたります。

«ダウンロードファイル»

system => {
  'search_results' => {
    label => 'Search Results',
    description_label => '',
  },
},
«hiako作成ファイル»

system => {
  'system_search_results' => {
    label => '検索結果,
    description_label => '',
  },
  'system_comme_preview' => {
    label => 'コメント確認',
  },
  'system_comme_complete' => {
    label => 'コメント完了',
  },
  'system_popupimg' => {
    label => 'ポップアップ画像',
  },
},

今までご説明してきたセクションと同様にオレンジ色の文字はテンプレート実ファイルのファイル名となります。ディレクトリ構造の中でオレンジ色にしたテンプレートファイルの拡張子(.mtml)をはずしたファイル名を記述します。
水色の文字はMT管理画面のテンプレート一覧に表示されるテンプレート名です。自分でわかりやすい名前をつけましょう。
緑色の文字はテンプレートの説明が必要であれば、記述します。私も検索結果テンプレートには残していますが、コメント確認テンプレート以下のように削除してしまってもかまいません。

 

moduleセクション

このセクションではヘッダー部分やサイドバーなどのモジュールテンプレートを設定します。
ダウンロードしたファイルの79行目~83行目がこのセクションにあたります。

«ダウンロードファイル» 

module => {
  'foo' => {
    label => 'Foo Module',
  },
},
«hiako作成ファイル» 

module => {
  'module_header' => {
    label => 'ヘッダー',
  },
  'module_footer' => {
    label => 'フッター',
  },
  'module_footer2' => {
    label => 'ブログメインページ用フッター',
  },
  'module_sideber' => {
    label => 'サイドバー',
  },
  'module_sideber2' => {
    label => 'ブログメインページ用サイドバー',
  },
  'module_navigation' => {
    label => 'ナビゲーション',
  },
  'module_webpage' => {
    label => 'ウェブページの詳細',
  },
  'module_category' => {
    label => 'カテゴリー',
  },
  'module_blog_gaiyo' => {
    label => 'ブログ記事の概要',
  },
  'module_blog_shosai' => {
    label => 'ブログ記事の詳細',
  },
  'module_blog_meta' => {
    label => 'ブログ記事のメタデータ',
  },
  'module_tag' => {
    label => 'タグ',
  },
  'module_track_back' => {
    label => 'トラックバック',
  },
  'module_comme' => {
    label => 'コメント',
  },
  'module_comme_shousai' => {
    label => 'コメント詳細',
  },
  'module_comme_input' => {
    label => 'コメント入力フォーム',
  },
},

オレンジ色の文字はテンプレート実ファイルのファイル名となります。ディレクトリ構造の中でオレンジ色にしたテンプレートファイルの拡張子(.mtml)をはずしたファイル名を記述します。
水色の文字はMT管理画面のテンプレート一覧に表示されるテンプレート名です。自分でわかりやすい名前をつけましょう。

とダウンロードしたサンプルファイルではこのセクションまでしか記述はありませんが、「MTテンプレートセットの作成手順(2)」でも記述したとおり、widgetも必要だと思います。さらにそのwidgetをまとめるwidgetsetもあったほうが便利なので、それらの説明も以下に付け足します。

 

widgetセクション

このセクションではヘッダーやフッター・サイドバーなどの実際の内容を記述したテンプレートファイルを設定します。
ダウンロードしたサンプルファイルに該当する部分はありません。moduleセクションのすぐ後ろに付け足します。

«hiako作成ファイル» 

widget => {
  'widget_category_archive' => {
    label => 'カテゴリアーカイブ',
  },
  'widget_powered_by' => {
    label => 'Powered by',
  },
  'widget_new_comme' => {
    label => '最近のコメント',
  },
  'widget_new_ently' => {
    label => '最近のブログ記事',
  },
  'widget_monthly_archive' => {
    label => '月別アーカイブ',
  },
  'widget_serch' => {
    label => '検索',
  },

オレンジ色の文字はテンプレート実ファイルのファイル名となります。ディレクトリ構造の中でオレンジ色にしたテンプレートファイルの拡張子(.mtml)をはずしたファイル名を記述します。
水色の文字はMT管理画面のテンプレート一覧に表示されるテンプレート名です。自分でわかりやすい名前をつけましょう。

widgetsetセクション

このセクションでは前セクションのwidgetをまとめる(チョイスする)設定をします。
ダウンロードしたサンプルファイルに該当する部分はありません。widgetセクションのすぐ後ろに付け足しても、前に付け足してもかまいません。私はmoduleセクションとwidgetセクションの間に作成しています。

«hiako作成ファイル» 

widgetset => {
  'widgetset_activity' => {
    order => 1000,
    label => 'アクティビティ',
    widgets => [
      '最近のコメント',
    ],
  },
  'widgetset_archive' => {
    order => 1000,
    label => 'アーカイブ',
    widgets => [
      'カテゴリアーカイブ',
      '月別アーカイブ',
    ],
  },
  'widgetset_sideber' => {
    order => 1000,
    label => 'メインサイドバー',
    widgets => [
      '最近のブログ記事',
    ],
  },
},

オレンジ色の文字はwidgetsetの登録名です。
赤色の文字登録するウィジェットセットに含まれるウィジェットを、ウィジェットセットより先に登録するために Movable Type がテンプレートセットを読み込む順序を設定ということらしいです。(movabletype.jp『テンプレートセットの登録』より引用。)この数は触らないほうがいいってことだと判断し、変更しませんでした。
水色の文字はMT管理画面のテンプレート一覧に表示されるテンプレート名です。自分でわかりやすい名前をつけましょう。
緑色の文字はセットするwidget(widgetセクションのlabelで指定した名前)を記述します。

 

以上で、Pluginファイルの記述は完了です。

次に現在使用しているテンプレートの中身をコピペし、それぞれmy_plugin.plファイルで設定した「テンプレートファイル名.mtml」というファイル名でtemplatesフォルダに保存していきます(widgetsetにはテンプレートがありません)。もちろん、ご自分でテンプレートを記述していってもかまいません。「MTテンプレートセットの作成手順(1)」でも書きましたが、文字コードをutf-8にして作成することを忘れないでくださいね♪

MyPluginフォルダ(my_plugin.pl、templatesフォルダを格納しているフォルダ)をmtのPluginフォルダの下にFTPなどでアップし、管理画面の『システムメニュー』→『プラグイン』から確認してみましょう。 

自分で作ったプラグインを確認してみましょう♪

正しく記述できていた場合は、『利用可能』が表示されています。このテンプレートセットPluginを適用させたいブログサイトの管理画面に移動し、テンプレート一覧画面の右メニューバーにある『ブログのテンプレートを初期化』→『新しいテンプレートセットを適用』→『hiako Template(自作したテンプレートセット名:my_plugin.plファイル27行目で設定したlabelです。)』を選択し、テンプレートセットを適用させます。サイトを再構築し、テンプレートが正しく記述されているかもチェックしましょう。テンプレートをデザインした画像やcssファイルなども任意のディレクトリに保存してください。

これで、ようやく自分専用テンプレートセットの完成です!!長々と記述しましたが、内容は意外と簡単なのではないでしょうか?Perlを理解していない私でも作れたのですから、皆様もぜひ作成してみてください♪ 

参考サイト:

投稿者: hiako
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