久しぶりに技術的な事でも書いてみよう!@msmです。
WebDAV(Web-based Distributed Authoring and Versioning)が日本語ファイル名が文字化けします。
mod_encodingをrpmにして入れて解決させたのでメモしておきます。今回の環境は執筆時では最新のCentOS 5。CentOS release 5.3、 httpd 2.2.3な環境です。
Continue reading »

久しぶりに技術的な事でも書いてみよう!@msmです。
WebDAV(Web-based Distributed Authoring and Versioning)が日本語ファイル名が文字化けします。
mod_encodingをrpmにして入れて解決させたのでメモしておきます。今回の環境は執筆時では最新のCentOS 5。CentOS release 5.3、 httpd 2.2.3な環境です。
Continue reading »
5~6年ほど前の花粉症を発祥したと思われる頃から、可愛らしいくしゃみが出来なくなりました。昔は小さくも大きくもその場に応じて調節が出来ましたが、現在は大きなくしゃみしか出来ません。しかも「ハックショーイ!!ヴァー!」とくしゃみの後の掛け声付きです。。。掛け声は乙女としてちょっとどうなのか・・・。「おとめ」から「おやじ」になりつつあるhiakoです。
もう桜が散ってしまって残念ですが、今度は『鯉のぼり』が目に付くような時期になりましたね。
大きな鯉のぼりを掲げているご家庭はあまり見かけなくなりましたが、川などに鯉のぼりを渡している町は多くなったような気がします。上の写真もその1つで、岐阜県の垂井町という町にある相川に渡された鯉のぼりです。大きな鯉のぼりは1基だけでも十分圧倒されてしまうのに、それがたくさん集まると雄大な絶景になりますね。
こんにちはnanです。
たまには、データセンターについて。
弊社の現在の標準1ラックは 19インチ H2200、W700、D1000 の 46Uモデルです。
現在の、という前書きは以前はW600、D900でしたが、IBM様等 サーバーの奥行きサイズがどんどん
大きくなりD900ではギリギリのサイズになって来た為変更しました。
さて、本題ですが、お客様から電気容量について良く聞かれますので、書いておこうと思います。
弊社の1ラックには 標準で30A(100V)の電源が供給されております。
ここで 定格消費電力が200Wの機器を仮に20台入れるとすると、4000W
4000W ÷ 100V= 40A となります。
しかし、実測値は導入機器にもよりますが、定格の30%~70% というのが落とし所。
(テープ装置とかたまにしか仕事しない機器ありますしね)
仮に70%(こんなに高くないと思いますが)として28A。 弊社標準の電源供給で足りるという計算になります。
よくお客様から 定格の合計で ××ワットなんだけど、30Aで大丈夫かな?
と聞かれるのですが、正直言えば弊社ではどれくらい実測値があるのかはサッパリ判りません。
持ち込まれる機器が 働かされるのか?働かないのか? 負荷によっても当然変るからです。
持ち込まれる前にお調べ頂くか、まずは少なめで持ち込まれ、測るのが宜しいかと。(電源単位で測定可能です)
追加の電源工事は可能です。追加の電気代は有償となります。
電気代仕入れが高いのですよね~。microsoftみたいにアイスランドとか寒冷地へデータセンターを
置くグローバル企業が増えて来ましたね。 目指せキッズウェイ 網走、知床、旭川~ 北海道センター。(笑)
最後に 1ラック60A以上使用してはいけない というItpro(日経BP)の記事を紹介しておきます。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071126/287900/?ST=system
オバマ大統領は、大統領選挙の演説で「貧困を追い出したかったら、親が子供にキチンと宿題をさせることが大事だ」と語っていたそうです。「子供がテレビやゲームにかじりつく前にまずは宿題をさせよう」と・・
アメリカの学校では公立、私立を問わず宿題が多いそうだ、その量が本格的になるのは小学校の高学年からである。
大学を卒業するまではバケーション以外は、宿題の締め切りというプレッシャーの中で子供は毎日を過ごしている。
何故でしょうか?
アメリカでは、宿題が学校の成績に影響するのだそうです。
中学になると成績の基準の計算式が示されていて、宿題ひとつに何点、締め切りに遅れると何点マイナスとう取り決めがある。
さてどうしてアメリカの教育では、宿題を重視するのであろうか?
それは、「仕事」には締め切りがあり、それをうまくやりくりする能力が、社会人に必要だからだ、アメリカの高校では、文化部と体育会系を掛け持ちするなど、「忙しい中で成果を題している」高校生が優等生の基準となっている。
つまり勉強だけではダメという訳である。
我々も納期を守って仕事を進めましょう。
先日、花粉症で受診した際に医者から「コンタクトレンズは目が健康の人がするものですからね!」と注意を受け、もしかしたらコンタクトをする方法があるかも・・・と思っていた自分が恥ずかしくなりました。メガネ生活を余儀なくされた原因の花粉が憎いhiakoです。
上左の写真の赤丸点線で囲った部分にポツポツと異物がくっ付いているのですが、なんだかわかるでしょうか?一応、右側の写真が近くから撮ってみた写真です。
まぁ、こんな写真から答えを導くことが出来る人はほぼいないでしょうが・・・(笑)
答えは、下の写真をご覧ください。(記事タイトルでも答えを書いちゃってますけどね・・・。)
岐阜県美濃市で4月に開催されるお祭り『美濃まつり』で町中を練り歩く枝垂(しだれ)桜をイメージした【花みこし】です。この【花みこし】を担いでトンネルを通ったので天井のところどころに花びらがくっ付いてしまったんですね。
【花みこし】は美濃和紙で折られた花びらを付けた細い棒状のものを御輿に差し込んでいるみたいです。(すみません、作成工程はよく知りません。) 毎年花の部分は作り直しているので、2月・3月の時期はみなさん大忙しのようです。ちなみにこちらの写真は大人が担ぐための御輿なので枝の本数も多いですが、子ども用のコンパクトな軽量御輿もあります(↓下写真)。
実際に担いでいるところの活気ある写真を撮ろうと思っていたのですが、目の前を通ると思い込んでカメラを片手に待ち構えていたら、一本手前の道で曲がってしまい慌ててシャッターを押してみましたが・・・(笑)
見事に失敗してしまいました。
毎年4月第2土・日に開催されている『美濃まつり』。土曜日は【花みこし】が乱舞し、日曜日には【カラクリ屋台の山車】が繰り出します。両日夕方からは即興劇の【仁輪加】もあり、「落ち」と「風刺」、「洒落」がきいていてオススメです。
すごく久しぶりの、DT@2年目突入です。
季節も春になり、すごしやすくなりました。すきさえあれば散歩に出かけて写真撮影したいと思うこの頃です。今も傍らに55mmの短焦点レンズ(40年くらい前のもの)を装着したK10がいたりします。
さて、話がガラリと変わりますが、しばらく前から自宅で使用しているNASが不調を訴えていたのですが、ついに反応がなくなりました。Webインターフェースは生きているものの、ネットワークドライブ経由で見ようとすると何も見えない状態です。300GB近い、写真や動画が・・・。
ということで、保証も切れていることだし、早速救出作戦。ファイルシステムにxfsを使用しているとのことなので、ubuntuあたりでマウントして救出するプランで実施しました。
ついでに、ファームウェアを、安定しているらしいバージョンにダウングレード(ファーム更新に失敗して、解決に2時間ぐらいかかった。結局は、NASのパーティションでイメージ展開用の領域不足と判明。イメージを別の場所で展開して、必要ファイルだけを戻してあげて解決)
今のところうまく動作している模様。
しかもシェルでアクセスできるようになったので、データの削除やコピーがものすごく楽。Mac固有のファイルもざっくり消せる。なんだかとっても便利になりました。
見事に咲いていた桜も少しずつ葉桜になってきましたね。今年はゆっくりした花見をのがしてしまったよっこです。
花見は逃したのですが、先月より相方の城めぐりにつきあっておりまして、歴史好きとしてはなかなかおもしろくあちこち出かけています。先日でかけた伊賀上野城でこのような展示をみかけました。
当主藤堂高虎の兜
一応回りを確認しましたが撮影禁止ではなかったので・・・
この兜、藤堂高虎が豊臣秀吉から贈られたものらしいです。
いかにも動きにくい(風が吹いたらあおられそう;)目だってしまいそうな兜です。主君から賜ったものと高虎より一族の藤堂良重が拝領し、大坂夏の陣に着用して参戦。討ち死にしてしまったのですが、高虎は、「手柄の討死」と、良重の弟久蔵良次に五千石を継がせたそうです。
高虎さんには、津城、今治城でもお会いしました。(もちろん銅像やら歴代当主の中に)城主のみなさんも転勤族だったようです。当時は一国の主もサラリーマンのようでなかなか大変なようですね。
お久しぶりであります。
4日、5日と犬山祭りに行きました。実家が犬山の寺内町というところにあり、山車(ヤマとかダシと呼びます)を持っています。寺内町は名前の通り町内に寺がたくさんあり、子供のころは墓石によじ登って肝試しをやっていました。
祭りは、小学1年、2年と山車に乗り太鼓をたたきました。私の時代は女子は山車に乗れなかったのですが今は女子も乗れるし、町内の子供でなくても乗れます。時代が変わりました。当時のスタイル(祭りのですよ)は帯に銀玉鉄砲と吹矢を挿していました。今は有害玩具なのか売っていません。吹矢は矢の先に釘を入れる改造を加えていました。板に突き刺さり面白かったのです。その吹矢で別の町内の山車が来るとお互い攻撃を加えていました。夜は提灯が燃えたりして最高に面白かった。
犬山城の横に市民体育館があり、その裏山にはわれらの基地がありました。「20世紀少年」そのままでした。「よげんの書」は書きませんでしたが、いくつか掟はありました。1つは超合金(ロボットなどのオモチャ)を持ってくること。基地の宝として基地の中に隠していて、裏山にはライバルチームの基地がいくつかあり、「基地荒し」と呼んで宝を奪い合っていました。
久しぶりに実家へ帰って町を歩き昔の思い出に浸ってしまいました。子供時代がついこないだだった気がするのは、相当年食った証拠だと思う。
写真は寺内町の山車です。
先日、熱が出て食欲がなくなり2日間で2食しか食べなかったので、体重はどれだけ落ちたのだろうかと熱が下がった日の朝ワクワクして体重計に乗ると・・・微妙に増えてる? 年々、代謝が悪くなっていると体をもって実感しているhiakoです。
平日に夕飯を食べていると突然、子どもたちが「あっ!そういえばお母さん、今の学年から新しく使うノートがないから買ってきて!」と言ってきました。買い置きがあったはずだと思ったのですが、今まで使っていたノートと違い、新学年から必要になったノートで買い置きがないのだと訴えてきます。仕方なく、子どもたちは留守番をさせて買出しに出かけることにしました。
長女から渡されたノートの種類のメモ(5mm方眼とか、漢字練習帳120字、とかです。)を片手に買い物をし家路へと急ごうとしたのですが、ふと目線を少し上げると、「あら、キレイ・・・・・」
本物はもっときれいだと感じる桜だったのですが、すみませんカメラの技術がまるでない私が撮ったので、感動が伝えられません。。。
普段、私はお酒を飲まないのですが、夜桜を見たらアルコールを片手に夜の花見もしてみたいな・・・と思ってしまいました(笑) たまには立ち止まって、周りを見てみるのもいいものですね♪