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1月 30

@msmです。
BlueOnyx 5106R(CentOS 5)を使ってみるをせっかく書いたので、BlueQuartz環境からの移設を考えてみます。
引っ越し先の条件として、最新のphpmyadminやrep2-expackを利用したいので、php5.2が利用できるかを、試すことにしました。

どうやら、utterramblingsのレポジトリを利用するとYUMでサクッとphp 5.2が利用できるようになるらしいので、利用させて頂く事に。
なお、執筆時のCentOS 5.2標準のphpのバージョンは5.1.6。utterramblingsのphpのバージョンは5.2.6。

今回の実験で結果的にはPHP5.2環境でBlueOnyx 5106R動作させることに成功していますが細かい動作確認まではしておりません。以下の作業は自己責任でお願いします。

1. YUMの設定等

utterramblingsのレポジトリを利用できるようにします。

# rpm --import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
[utterramblings]
name=Jason's Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=0
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka

2. php5.2へアップデートする前に・・・

そのままアップデートしてしまうと、以下のエラーが出て、管理画面BlueOnyxへ入れません。

PHP Fatal error:  Call to undefined function ccephp_new() in /usr/sausalito/ui/libPhp/CceClient.php on line 27

以前書いた『php5環境でBlueQuartzを動作させてみた。』のように、phpモジュールのファイルを避けて置く必要があります。

cp -a /usr/lib/php/modules /usr/lib/php/modules51
cp -a /usr/lib/httpd/modules/libphp5.so /usr/lib/httpd/modules/libphp5adm.so

3. php5.2へアップデート

# yum --enablerepo=utterramblings update php

4. admserv向けphp.conf、php.iniの書き換え

BlueOnyx管理画面(admserv)から利用するlibphp5.soを「2」で保存したlibphp5adm.soへ変更します。

# vi /etc/admserv/conf.d/php.conf

#LoadModule php5_module modules/libphp5.so
LoadModule php5_module modules/libphp5adm.so

同様に、php.iniを「2」で保存したディレクトリに変更します。

# vi /etc/admserv/php.ini

;extension_dir = /usr/lib/php/modules
extension_dir = /usr/lib/php/modules51

5. 各サービスのリスタート

# /etc/init.d/admserv restart
# /etc/init.d/httpd restart

どうやら、完了です。 Continue reading »

投稿者: @msm
1月 29

体重はあまり戻りませんが、毎日の軽いストレッチを心がけたところ体形だけは戻ってきたようで、年末に購入したのに着れなかった服がどうにか着れるようになりました。日々の努力が大切なんですよね・・・。この努力がいつまで続くか自分でも判らないhiakoです。

次女が学校の授業で発表するからと、生まれてから現在までの生い立ちを1歳ごとにレポートにまとめる宿題を出されました。レポートといっても、私が文章を考えながら話し、それを書いていくだけなんですが・・・。子どもの宿題というよりも、お母さんへの宿題という感が強く、私にとっては記憶を呼び覚まし更に文章も考えなければならず、かなり荷が重たい作業です(笑)

簡単に記憶を呼び覚ますため、次女が2~3歳の頃まで自分が持っているwebページにつけていた育児日記を久しぶりに紐解いてみることにしました。まず久しぶりに見た自分のwebページを見て懐かしさやちょっとした恥ずかしさなどがあり、日記ページに移るまでに時間がかかりました(笑) 

当時はいつまでも記憶に残っているだろうと思いながらも書いていた日記でしたが、忘れてしまったことが多いという事実に愕然としながら記憶を取り戻しました。冒頭にも書きましたが日々の努力も必要ですし、また継続する努力も必要ですし、記録することも人にはとても重要なことなのだと思わされた出来事でした。

投稿者: hiako
1月 28

久しぶりに会った女性がコンタクトに変わっており、この‘綺麗な人’誰?って聞いてしまいました。@msmです。

BlueQuartzからブランチしたCentOS5向けのCobaltGUIといった感じな、BlueOnyx(5106R)を使ってみました。オニックス?オニキス? おそらく瑪瑙(メノウ)という意味でしょう。
BlueQuartzのプラットフォームがCentOS 4なのに対し、BlueOnyxはCentOS 5.2ベースなので、php5やmysql5の利用が可能だろうということで早速使ってみました。

備忘録程度にまとめてみます。

1. ISOイメージのDL

オフィシャルのココからISOイメージをダウンロードして、CDを焼く。

2. インストールする

BlueOnyx
使ってみたいだけなのでVirtual PCからISOイメージをキャプチャし、そのままインストールしました。
前触れ無くディスクがフォーマットされますので注意してください。
何の操作もする事無くインストールが完了しますので、Rebootします。

シングルディスクのVirtual PC上では、以下のようなLVMなパーティション構成になりました。

[admin@localhost ~]$ df -h
Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/mapper/VolGroup00-root 5.9G 1.4G 4.3G 24% /
/dev/mapper/VolGroup00-home 3.3G 99M 3.1G 4% /home
/dev/mapper/VolGroup00-var 3.9G 191M 3.5G 6% /var
/dev/mapper/VolGroup00-tmp 2.0G 68M 1.8G 4% /tmp
/dev/hda1 99M 12M 83M 13% /boot
tmpfs 62M 0 62M 0% /dev/shm

3. Quick Setup Utilityでの設定

BlueOnyx Quick Setup Utility
インストール後にコンソールより

login:root
password:blueonyx

でログインすると、Quick Setup Utilityが動き、IPアドレス等の入力を求められるので従います。

4. ブラウザからの初期設定

http://192.168.xxx.xx にブラウザよりアクセスし、System Settingsで、パスワードや言語の設定をする。
以降、管理パネルが日本語になります。

5. 管理パネルへのログイン

BlueOnyx GUI

以降は、https://192.168.xxx.xxx:81/login.php より、管理パネルにログインできます。
ちょっと黒くなってカッコよくなったCobaltGUI。

冒頭に書いたphp5やmysql5が利用できる事以外にも、WEBの帯域制限、Tomcat、phpmyadminの同梱あたりが、素のBlueQuartzに追加されており、興味津津。

cmu(5106R-cmu-2.66-0BQ20.centos5)も同梱されていますので、旧Cobalt環境からの移行も簡単そうです。

おしまい。使ってみて気に入ったら、もう少し続くかもしれません。

関連エントリー:

投稿者: @msm
1月 23

090118_1649322

はるさんです。

自宅近くの電線に、「すずめが三羽・・・」どころの騒ぎではありません。

何百羽の群れが二つ三つあって、そのうちの一つの群れが羽根を休めて電線にとまったところを写メしました。

群れが飛んでいる時は異様な感じがします。

子供に聞くと、夕暮れ時に見かける風景だそうです。

子供曰く、「この群れがこの近くを飛んでいる限り、大きな地震はないな」と言ってました。

確かに私もそう感じるぐらいの光景でした。

投稿者: はるさん
1月 22

sun

こんにちは、nanです。
お客様の事務所開きがあり、サンスベリア・スタッキーをお持ちしました。
本当の所は知りませんが、花屋さんでよくみかける、以前マイナスイオンを出す事で
有名になったサンスベリア(虎の尾)よりも、多くマイナスイオンを出すと言われているようです。

4~5年前に取引先様が事務所開きをされた際に同様にお持ちしましたが、
いまだ元気に飾って頂いているのを見て、
丈夫なんだろうな~ と勝手に想像し、これを指定して購入しました。
サンスベリアには結構色々な種類や似た植物などがあるようですね。

個人的には大きなサボテンが自宅に欲しいです。

投稿者: nan
1月 20

デュアルコアのAtomを搭載したネットブックを健気に待ち続けている@msmです。

ネットブック = UMPCみたいに使われている光景をよく目にしますが、ネットブックとUMPCは、微妙に違うものだったらしいので、ちょっとまとめてみました。

ネットブックとは、

ウェブサイト上のコンテンツ閲覧や電子メール・チャット程度の簡単かつ基本的なインターネット上のサービスを利用することを目的とした、安価で簡易的なノートパソコンおよびそれが属するカテゴリーのこと(Wikipediaより)

で、そのカテゴリーに対し、マイクロソフト社がWindowsXPを提供する条件として指定した要件を満たしている物が、ULCPCと呼ばれているようです。

では、UMPCは、

ノートパソコンとPDAとの中間に位置づけられる。Intel Ultra Mobile Platform 2007に準拠したハードウェア構成の携帯型PCの事(Wikipediaより)

だそうです。

では、UMPCとULCPCの違いは何でしょうか?
UMPCは規格で、ULCPCは制限なわけで、規格と仕様を同じような名前で呼ぶので訳が分からないわけですが、それでは記事がボツにされてしまいますので、カテゴリに分けて比較してみます。

  UMPC(Ultra-Mobile PC) ULCPC(Ultra Low-cost PC) ≒ ネットブック
概要 マイクロソフトやインテルなどが発表したタブレットPCの規格(2006年3月9日 ) マイクロソフト社がWindows XPのライセンス発行に際して指定した低価格PCの基本仕様(2008年4月3日)
CPU 超低消費電力のx86アーキテクチャのCPU・チップセットを搭載 Atomなど特定の低速シングルコア製品
メモリ  ― 1Gバイト以下
HDD 30~60GB程度のハードディスク容量。 ハードディスク容量160GB(SSDは16GB)以下(緩和前:内蔵HDD容量80GB以下)
ディスプレイ 9型以下のタッチパネル機能を搭載した液晶ディスプレイ。 14.1インチ以下でタッチパネル対応も可 (緩和前:ディスプレイ10.2インチ以下、タッチパネル不可 )
重量 重量が2ポンド(907g)以下。  ― (1000g前後が多い)
バッテリー 3~5時間程度のバッテリー持続時間  ― (様々)
OS x86アーキテクチャー用OS Windows XP
その他 無線LAN、Bluetoothの搭載  ―

大分違う事が解りました。
巷で流行っているネットブックはULCPCである場合が殆どだが、UMPCでは無い場合が多いという事ですね。
UMPCはとっても小さくて、ULCPCはとっても安いって事ですね。← あまり理解していない

それでも、デュアルコアのAtomを搭載したネットブックを健気に待ち続けている@msmでした。

投稿者: @msm
1月 19

皆様今年も宜しくお願いします。いつも突然遠出するよっこです。

「或る晩道後という所へ行って団子を食つた。この道後という所は温泉のある町で、城下から汽車だと十分ばかり歩行で三十分で行かれる
料理屋も温泉宿も、公園もある上に遊郭がある。おれの這入った団子屋は遊郭の入り口にあって大変うまいという評判だから温泉の帰りがけに一寸食って見た。今度は誰も知るまいと思って翌日すました顔をして学校へ行って見ると、一時間目の教室へ這入ると団子二皿七銭と書いてある実際おれは二皿食って七銭拂った。
どうも厄介な奴等だ。二時間目にもきっと何かあると思うと遊廓の団子旨い旨いと書いてある。」(夏目漱石 『ぼっちゃん』より)

dango

坊ちゃんの作者 夏目漱石が食べた つぼやさんの団子です。

「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとなったらしい『道後温泉』に行ってきました。商店街をとおりぬけると突然現れるたたずまいは、心うばわれるものがあります。お湯は少し熱めですが、レトロな建物内の雰囲気が楽しめます。

道後温泉本館(どうごおんせんほんかん) 公式ホームページ

投稿者: よっこ
1月 16

サーバ担当のKです。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)からDNSキャッシュポイズニング対策の資料が公開されました。昨年の7月に対策情報が公開されていますが、ニュースリリースに目を通してみると対策を更に促進させたいとの意図がかかれていました。
というわけで、そんなDNSキャッシュポイズニング対策ネタにつて書いてみたいと思います。
Continue reading »

投稿者: K
1月 15

お正月に愛知県蒲郡市の竹島神社に参拝に行きました。

竹島神社は三河湾に浮かぶ竹島という島にある神社で島全体が神様です。

竹島の海岸にかもめがたくさんいますが、彼らにお菓子を振舞うと近くまで飛んで食べにきます。

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投稿者: ひさどん
1月 14

今年はめずらしく自宅で年を越せた。@msmです。

あるテストサーバでCentOSを4.7にyum updateしたら、kernel panicを頻発するようになってしまいました。

Nov 29 07:53:11 sbas14 kernel: ip_tables: (C) 2000-2002 Netfilter core team
Nov 29 07:53:11 sbas14 iptables:  succeeded
Nov 29 07:53:11 sbas14 kernel: ip_conntrack version 2.1 (3072 buckets, 24576 max) - 364 bytes per conntrack
Nov 29 07:53:11 sbas14 iptables:  succeeded
Nov 29 07:53:46 sbas14 iptables:  succeeded
Nov 29 07:53:46 sbas14 iptables:  succeeded
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: Unable to handle kernel paging request at virtual address d89d4168
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel:  printing eip:
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: c02d4857
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: *pde = 17d10067
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: Oops: 0000 [#1]
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: Modules linked in: ip_conntrack loop autofs4 i2c_dev i2c_core sunrpc md5 ipv6 button battery ac pcnet32 mii floppy ata_piix libata dm_snapshot dm_zero dm_mirror ext3 jbd dm_mod mptscsih mptsas mptspi mptfc mptscsi mptbase sd_mod scsi_mod
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: CPU:    0
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: EIP:    0060:[]    Not tainted VLI
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: EFLAGS: 00010212   (2.6.9-78.0.5.EL)
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: EIP is at nf_unregister_sockopt+0x47/0x81
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: eax: 00000002   ebx: c03a2020   ecx: d160a2e0   edx: d89d4160
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: esi: d8a08380   edi: 00000000   ebp: c6a42000   esp: c6a42f5c
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: ds: 007b   es: 007b   ss: 0068
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: Process modprobe (pid: 25554, threadinfo=c6a42000 task=d16f1970)
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: Stack: 00000000 c037d800 d89ff732 d8a08880 c014030d 00000000 635f7069 746e6e6f
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel:        6b636172 00000000 d6da3100 b7f48000 b7f49000 c01602d6 d6da3100 c3e04cf0
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel:        c016067b c3e04d98 d6da3100 d6da3130 00000000 c6a42000 08711820 00000000
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel: Call Trace:
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel:  [] init_or_cleanup+0x1e6/0x1ea [ip_conntrack]
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel:  [] sys_delete_module+0x139/0x180
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel:  [] unmap_vma_list+0xe/0x17
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel:  [] do_munmap+0x1a7/0x1b1
Nov 29 07:53:46 sbas14 kernel:  [] syscall_call+0x7/0xb
Nov 29 07:53:47 sbas14 kernel: Code: 17 05 00 89 d9 ff 0d 20 20 3a c0 0f 88 40 0d 00 00 8b 0d 48 20 3a c0 8b 01 0f 18 00 90 81 f9 48 20 3a c0 74 2f 8b 51 08 8b 46 08 <39> 42 08 8b 11 75 1e 8b 41 04 89 42 04 89 10 89 c8 c7 01 00 01
Nov 29 07:53:47 sbas14 kernel:  <0>Fatal exception: panic in 5 seconds

調べてみると、iptablesに関連するkernel(kernel-2.6.9-78.0.1)のバグで、iptablesをrestartしたりstopすると、かなりの確率でkernel panicするとか・・・

現時点でのRHELの最新Kernel kernel-2.6.9-78.20.EL.i686.rpm を入れて症状はおさまりました。

# wget http://people.redhat.com/vgoyal/rhel4/RPMS.kernel/kernel-2.6.9-78.20.EL.i686.rpm
# rpm -Uvh kernel-2.6.9-78.20.EL.i686.rpm

めでたし、めでたし。

同問題を取り上げているサイト:
おれ最前線ねっと [CentOS4.7]CentOS4.7でKernel panicが起こる件。[Bug]

投稿者: @msm
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