データセンターダイレクト 紹介資料ダウンロード

11月 19

生まれ変わるならB型になりたい@msm(A型)です。

前編中編に続いて、Ubuntu 6.04(Dapper) on CentOS 5です。
以下の手順で進めています。今回は5からです。

  1. 仮ホストUbuntu 7.10(Gutsy)にXen環境を構築 【前編に記載】
  2. Gutsy上にUbuntu 6.04(Dapper)のゲストを作成 【前編に記載】
  3. ホストCentOS 5へ転送 【前編に記載】
  4. ホストCentOS 5のLVM設定と書き出し 【中編に記載】
  5. ホストCentOS 5で起動、設定 【後編に記載】

Continue reading »

投稿者: @msm
11月 15

ガソリン満タン8000円。@msmです。

Ubuntu 6.04(Dapper) on CentOS 5。前回の続きです。

以下の手順で進めています。今回は4からです。

  1. 仮ホストUbuntu 7.10(Gutsy)にXen環境を構築 【前編に記載】
  2. Gutsy上にUbuntu 6.04(Dapper)のゲストを作成 【前編に記載】
  3. ホストCentOS 5へ転送 【前編に記載】
  4. ホストCentOS 5のLVM設定と書き出し 【中編に記載】
  5. ホストCentOS 5で起動、設定 【後編に記載】

Continue reading »

投稿者: @msm
11月 13

Wiiのバーチャルコンソール機能で沢山のソフトを大人買いしてしまった、ファミコン、スーパーファミコン世代な@msmです。

バーチャルコンソールとはファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、NINTENDO64、PCエンジン、メガドライブ、MSX、NEOGEOのソフトをインターネットからダウンロード(有償)することにより、Wiiで手軽に遊べるようになります。
(Wiiオフィシャルより転記)

PS3にも同様な機能があるそうです。ゲーム業界でも仮想化技術がHOTってことでしょうか?

さて、過去の連載: 仮想化技術Xenを使ってみた。(第1回第2回第3回 第4回 )に引き続き、今度はUbuntu 6.04(Dapper)を乗っけてみます。
前回の連載ではディスクイメージファイルにゲストOSをインストールしましたが、運用開始後にディスクサイズを可変したいというニーズに応えるため、今回はLVMにインストールしてみます。手順は以下のように進めていきます。

  1. 仮ホストUbuntu 7.10(Gutsy)にXen環境を構築 【前編に記載】
  2. Gutsy上にUbuntu 6.04(Dapper)のゲストを作成 【前編に記載】
  3. ホストCentOS 5へ転送 【前編に記載】
  4. ホストCentOS 5のLVM設定と書き出し 【中編に記載】
  5. ホストCentOS 5で起動、設定 【後編に記載】

前回のdebian編同様に、仮ホストOSのUbuntu上でUbuntuのゲストを作成し、そのゲストをCentOS 5上で起動させます。
Ubuntuの仮ホストには最新版の7.10(Gutsy Gibbon)を、ゲストには、サポート期間が長い6.04LTS(Dapper Drake)のそれぞれサーバ版をチョイスしてみました。
Continue reading »

投稿者: @msm
10月 15

@msmです。

xen1.gif

最終回(第4回)の今回は、CentOS 5のホストOS(Domain-O)に、前回作成したゲストOS(Domain-U) Debian 4.0を移動させ起動させます。
Continue reading »

投稿者: @msm
10月 10

引き続きXenの実験として、下図の構成の構築に挑戦しています。@msmです。

xen1.gif

実は、非HVM環境のCentOSのホストにDebianをゲストにする方法が見つからず、半年ほど悩んでおりました。悩んだ挙句の果てに気がついた方法が、Debianのホストを作成し、そのゲストにDebianを作成。そのディスクイメージファイルをCentOSのホストに移動し起動させるという方法でした。どいうわけで、第3回の今回は、ホストOS(Domain-O) Debian 4.0の設定方法と、ゲストOS(Domain-U) Debian 4.0のインストール方法を記載します。
Continue reading »

投稿者: @msm
10月 05

管理釣り場でのニジマス釣りのシーズンが近づいてきました。ところで、ヤマメがニジマスを生むとは驚きです。@msmです。

Xenの実験として、下図の構成の構築に挑戦しています。

xen1.gif

第2回の今回は、ゲストOS(Domain-U)にCentOS 4 又は CentOS 5をインストールする方法を記載します。
Continue reading »

投稿者: @msm
10月 01

隣の席から「もう月見バーガーの季節か~」という声が聞こえてきました。食欲の秋@msmです。

Linuxの仮想化技術の大本命のXen。RedHat、FedoraCore、CentOS、Debian、Asianux、SUSEなどの有名ディストリビューションが次々と対応し、最近よく名前を聞くようになりました。

Xenの実験として、下図の構成の構築に挑戦してみます。

xen1.gif

第1回の今回は、ホストOS(Domain-O) CentOS 5の設定方法を記載します。
Continue reading »

投稿者: @msm
6月 07

私の名前とマイクロソフト社のサービスとは関係ありません。
こんばんわ@msmです。

データセンターダイレクトの専用サーバの特徴のひとつに「多彩なOS」というのがあります。
OSのインストール/初期設定を正確に行う為、各OS毎にインストールマニュアルを作成しています。

インストールマニュアルに掲載するスナップショットを取得するために、仮想化ソフト VMware Serverを利用しています。Windowsクライアントの中でLinux等を動かしてしまうというわけです。

最近リプレイスされた新しい作業端末はCore 2 Duoなスペックなため、VMwareが(実機並とは言えませんが)充分快適に利用出来きています。
このVMwareのおかげで席を一歩も動かずに、上記インストールマニュアルの作成作業が出来るようになりました。作業効率50%アップです。(当社比)

同等な機能を持つマイクロソフト社のVirtualPCも使ってみたのですが、私の環境ではVMwareの方が圧倒的にサクサク動きました。

VMwareは、インストールマニュアルを書く以外にも、ユーザ様からの問い合わせの回答作成や、アプリケーションのちょっとした動作検証にも役に立ちます。そんな理由で私の作業端末のVMwareは、いつも以下ように賑わっています。

image01.JPG

今現在のVMwareのスナップショットです。
左から

  • CentOS Linux 4.5
  • CentOS Linux 5.0
  • CentOS Linux 4.5 + BlueQuartz
  • Debian GNU Linux 3.1
  • Turbolinux 10 Server
  • Debian GNU Linux 4.0
  • Turbolinux Appliance Server 2.0

が入っています。

とっても便利なVMware。VMware ServerVirtualPCは無料で使えますので、興味を持った方は是非使ってみて下さい。手放せなくなる事間違いなしです。

投稿者: @msm
Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes